ミュージカル『DEATH TAKES A HOLIDAY』のゲネプロに出席した、小瀧望
アイドルグループ「WEST.」の小瀧望が27日、東京・六本木の東急シアターオーブで行われたミュージカル『DEATH TAKES A HOLIDAY』のゲネプロに参加。取材会では、共演の山下リオ、美園さくら、そして潤色・演出を手がけた生田大和氏とともにインタビューに応じた。

主演の小瀧は「休憩時間の10分や20分、皆さんとたわいのない話をするときに、差し入れを頑張っています」と話した。気になった記者が「皆さんに喜んでもらった差し入れは?」と質問すると、小瀧は「フルーツサンドだったり、エッグタルトですね。年上の男性も甘いものがお好きだったりしますね」と笑顔で語った。

別の記者から「アイドル活動をしながら舞台にも出演することは、小瀧さんにとってどんな意味がありますか?」と聞かれると、小瀧は「僕はライブが一番好きだと思っています。歌うライブもあれば、この舞台も生のものであり、ライブです。実際に生のものを表現したり、伝えることが好きなんですね」と答えた。続けて、「今回、オファーが届いたとき、スケジュールが厳しいことは分かっていたんですが、舞台やミュージカルが好きなので、迷わず出演を決めました。なので、このミュージカルをやることができて良かったと今も思っています。明日からも命を燃やして、精一杯頑張りたいです」と情熱を語った。

▲ (左から)山下リオ、小瀧望、美園さくら

▲ (左から)山下リオ、小瀧望、美園さくら

この作品は、イタリアの劇作家アルバート・カゼッラが手掛けた戯曲『La morte in vacanza』を原作にしている。小瀧が演じるのは、死神/サーキという役で、彼が人間の生活を理解するために3日間の休暇を取るという、ユニークなストーリーが魅力だ。

東京での公演は9月28日(木)から10月20日(金)まで東急シアターオーブで、その後、11月5日(日)から11月16日(土)まで大阪・梅田芸術劇場で上演される。

▲ 小瀧望

▲ 美園さくら

▲ 山下リオ

▲ミュージカル『DEATH TAKES A HOLIDAY』公式PV

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ミュージカル『DEATH TAKES A HOLIDAY』…梅田芸術劇場/WEBページ