【きゅうり・なす大量消費】山形の郷土料理・だしのアレンジ『エスニックだし』の作り方

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山形県の人気郷土料理「だし」を、エスニック風に簡単アレンジ!
細かく刻んだ野菜とベースはそのままに。ナンプラーを加えることで、独特な風味が楽しめて夏にピッタリの一品に仕上がります。

今の季節、大量に手に入る、きゅうりやなすをおいしく消費できるのもうれしい。
そうめんはもちろん、中華麺や豚しゃぶにあわせても絶品です!

『なすときゅうりのエスニックだし』のレシピ



材料(作りやすい分量)


なす……4個
きゅうり……2本
しょうがのみじん切り……2かけ分

〈たれ〉  
赤唐辛子(種を取ったもの)……1/2本  
ナンプラー……1/4カップ 
酒……1/4カップ  
みりん……70ml  
酢……大さじ2

作り方


(1)なすはへたを取り、5mm角に切る。きゅうりはへたを切り、縦半分に切ってスプーンなどで種をこそげ、5mm角に切る。なす、きゅうり、しょうがを耐熱のボールに入れる。

(2)鍋にたれの材料を入れて混ぜ、中火にかける。煮立ったら、(1)のボールに注ぎ、全体を混ぜる。 

保存期間
清潔な保存容器に入れ、冷蔵で4日間。


豚しゃぶサラダのたれに


豚薄切り肉(しゃぶしゃぶ用)を熱湯でさっとゆで、ざるにとって粗熱を取る。リーフレタスなど好みの葉野菜とあえ、エスニックだしをかけたら完成!

何にかけてもおいしすぎる万能だれ! 食材を刻んで混ぜるだけなので、手軽に作れてストックできます。新鮮な味覚のエスニックだし、ぜひ試してみてくださいね。

『オレンジページ』2022年8月2日号より)

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