マネしたい梅仕事3選『甘酢梅、すぐ飲める梅シロップ、ぬか漬け』【オレペエディター発】
そんなオレぺエディターのみなさんは、今年もさまざまな梅仕事を楽しんでいたようです。
手間ひまかけた梅の実が、じんわりと味わい深くなっていく様子を眺めるのもまた一興。そのていねいな手仕事をのぞかせてもらいました!
なかでも「マネしたい!」と思った、甘酢梅、すぐ飲める梅シロップ、ぬか漬けを紹介します。
祖母から受け継いだ『甘酢梅』

いちばん好きな梅レシピは『おばあちゃんの甘酢梅』。青梅2kgを4Lのびんたっぷりに漬けこみます。

あとは梅と砂糖を交互に入れ、酢を回し入れ、砂糖で表面をおおえばOK。
1日1回びんをふり、全体をなじませ、水がしっかりあがって梅のえぐみが消えたら、菱沼さんのおばあさん直伝〈甘酢梅〉の完成です!

甘酢梅のほかにも、梅シロップ、梅ビネガー、梅ジャムなどなど、たくさんの梅を仕込むのだそう。
ぜひこれからも、末永くご家族で作り続けてほしいですね。
作った翌日に飲める『梅シロップ』


鍋に冷凍した梅、氷砂糖、砂糖、水を入れ、火にかけて沸騰したら弱火にしてコトコト。アクが出てきたらそっとすくい、15分経ったら火を止め、粗熱がとれて清潔な瓶に移せばでき上がりです。
砂糖には島ザラメを使うのがはなさん流です!
梅シロップの使いみちはいろいろ。梅ジュースにお湯割りに、梅サイダー……etc. アレンジを考えるだけでわくわくしますね!
ぬかのうまみが広がる『ぬか漬け』

梅エキスがぬか床の風味を豊かにし、殺菌効果によってぬか床の調子を保つんだとか!

漬け方はとっても簡単。青梅2〜3個のへたを取り、洗って水気を拭きとったらそのままぬか床に入れるだけ。3カ月後から食べられるのだそうです。
いや〜味が気になります! 暑くなるとぬか床も傷みやすいので、一石二鳥ですね。
>>オレペエディターの梅仕事記事・レシピはこちら
年に一度の梅仕事。難しそうにも思えるけど、やり出すと意外と簡単!なんてことも。
「今年こそ」と思っているなら、オレペエディターを参考にしてぜひこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか♪
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