「何も生み出さない」「簡単に失った」前半のみで交代の遠藤航に“最低評価”相次ぐ「ボールを扱うのにあまりに苦労した」
2−0で勝利した前節のシェフィールド・ユナイテッド戦に続いて、プレミアでは初めて2試合連続でスタメン入りを果たした遠藤は4−3−3のアンカーに入る。
【動画】遠藤のボールロストからあわやPK。VARに救われたシーン
現地では「チーム最低評価」が相次いでいる。リバプールの地元紙『Liverpool Echo』は「5点」で、「ボールを簡単に失うシーンがあり、ファウルという当然の判断でパレスのペナルティが科せられなかった場面もあった」と寸評を添えた。
『The Standard』紙も「5点」で、「何も生み出さなかった。ウィル・ヒューズのプレッシャーを受けて簡単に倒され、パレスの最初のPKとなったシーンは取り消される結果となった。ハーフタイムで外された」と辛辣だ。
「序盤はボールを多く受けたが、動きが少なく、走力もなかったため、ボールを扱うのにあまりに苦労した」と指摘したリバプールの専門サイト『THIS IS ANFIELD』も「5点」で、こう続けている。
「タッチが悪かったために1、2度捕まったが、VAR判定により、ウィル・ヒューズのエンドウへのファウルでPKが無効になった。ハーフタイムに途中交代となったが、それは彼自身がパレス打破に貢献できなかったのと同じくらい、レッズの創造性の欠如が原因だった」
アレクシス・マカリステルが故障中のなか、アピールのチャンスだったが、好印象を与えられなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
