NYダウは調整局面を脱せるか、「10月効果」警戒のなか米決算発表本番 <株探トップ特集>
●「肥満症薬」の効果が市場の話題集める
GAFAMや半導体などハイテク株は、高PER銘柄のため金利動向などの影響も受けそうだ。更に、石油メジャーのエクソン・モービル とシェブロン の決算は27日に予定されている。リベンジ旅行に絡み19日のアメリカン航空 、26日のサウスウエスト・エアラインズ なども注目される。また、肥満症薬が好調なイーライ・リリー の決算は11月2日に発表される。米国では肥満症薬は大きな話題となっている。「太り過ぎの人が減れば、航空会社にとっては飛行中の機体の重量が軽くなり運航距離が伸びることから空運株にはプラスに働くだろう」といった話題が語られるなど、その動向は高い注目を集めている。
■主な米国企業の決算スケジュール
10月17日 バンカメ、ゴールドマン
18日 テスラ、ネットフリックス、ASML、モルガン・スタンレー
19日 台湾積体電路製造(TSMC)、アメリカン航空
24日 マイクロソフト、アルファベット、テキサス・インスツルメンツ
25日 メタ・プラットフォームズ、ボーイング、IBM
26日 アマゾン、インテル、サウスウエスト・エアラインズ、ノースロップ・グラマン
27日 エクソン・モービル、シェブロン
30日 マクドナルド
11月 2日 アップル、イーライ・リリー
8日 ディズニー
16日 アプライドマテリアルズ
21日 エヌビディア
(注)予定は変更されることがあります。
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