中国軍の地上部隊が福建省・大埕湾地区で演習=国軍「動向を厳密に把握」/台湾
専門家は、台湾の脅威は航空機と艦艇以外にも長距離ロケットやロケット軍が存在していると指摘。国軍は米軍を参考にし、海と空だけでなく陸からの脅威を監視する能力も持っていることを人々に知らせることで、敵軍に対しても「一挙一動を監視している」とのメッセージを伝えているのではと分析した。
同部は併せて、P3C対潜哨戒機の兵士が夜間整備や戦闘準備作業を行う様子の写真も公開した。
(游凱翔/編集:田中宏樹)
