竹内涼真、夢を追いかける”原動力”は「自分をよく知って、自分を好きになること」
ゼニスは、創業150年以上の歴史を持つブランドで、機械式時計の魅力と進化を伝え続けているのがこだわりだ。今回の展示会は、その名門時計ブランドとポートレート撮影で著名なレスリー・キー氏が、夢を抱く人々を撮影するという、新プロジェクトを立ち上げていた。
撮影の被写体に捉えたのは、一般公募から選ばれた”夢に向かい活動している人々たち”(計50組)。また、ブランドアンバサダーを務める竹内、そして、グローバル フレンド オブ ブランドとして契約しているタレントのホラン千秋といった面々だった。
トークショーに臨んだ竹内は、司会者から、夢を追いかけるにあたり「原動力になっているものはありますか?」という問いかけを受けた。
しばらく考えた後に「自分をよく知って、自分を好きになることじゃないでしょうか」と返した。そう思うのは「やっぱり、自信が大きくないと、自分のプレゼンを上手く出来ないことがあります。身体の中から、あふれ出るようなパワーが伝わらないと思います。僕は今、30歳になったばかりで、まだまだ、自分のことを知らないし、これから先、どうなるか分からないですが、少しずつ歳を重ねていく中で、自分を知りながら、自分を好きになれるように努力をして、頑張ることをしています」とキッパリ回答。自身の原動力を表現していた。
写真展『THE SKY IS YOURS −空と夢と私ー ゼニス フォトエキシビジョン by レスリー・キー』は、渋谷区神宮前の「X8 GALLERY」を会場にして、ゼニスLINE公式アカウント上で、事前予約を受付中。あす9月16日から10月1日の2週間に渡って開かれる。(※火曜日休館)
▼ レスリー・キー氏が撮影した巨大パネルの前で、ポーズを決めた竹内


▼ 竹内は、2020年からブランドアンバサダーを務めている




