台湾の新たな定額定期券、きょう販売開始 蒋台北市長、利用呼びかけ
北部で運用されるTPASSは基隆、台北、新北、桃園各市の鉄道やバス、自転車シェアリングのYouBikeで利用でき、価格は1カ月1200台湾元(約5500円)。蒋氏は、グリーン輸送機関の利用率を60%から70%に向上させたいと期待を寄せた。
TPASSは専用ICカードが発売されている他、メトロの窓口や自動チャージ機を通じて現行の交通ICカードに登録することも可能。ただカード1枚には1種類のTPASSしか登録できないとして、運営会社は注意を呼びかけている。
(陳怡璇/編集:齊藤啓介)
