レアル、ヴィニシウスが来季から「7番」を着用! ロドリゴの背番号も「11」に変更
今シーズンはコパ・デル・レイを制覇したものの、ラ・リーガで“宿敵”バルセロナにタイトルを譲り、チャンピオンズリーグ(CL)でも連覇を逃したレアル・マドリード。スペインの“白い巨人”は来る2023−24シーズンに向けて戦力の再編を進めており、元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(現:アル・イテハド)や元ベルギー代表FWエデン・アザール、スペイン代表FWマルコ・アセンシオ、元ドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスらが既にクラブを離れている。
また、今シーズンまで「21」番を背負っていたブラジル代表FWロドリゴの背番号が、「11」に変更されることも決定。これまで元オランダ代表FWアリエン・ロッベン氏やベンゼマ、元ウェールズ代表ガレス・ベイル氏、アセンシオが着用していた背番号が、こちらも22歳の若武者に託されることとなった。
2018年夏にフラメンゴからレアル・マドリードに加入したヴィニシウスは、ここまで公式戦通算225試合に出場し、69ゴール66アシストをマーク。チームの中心選手として活躍し、世界屈指のドリブラーとしての地位を確立している。また、ロドリゴは2019年夏にサントスからレアル・マドリードに加入。ここまで公式戦通算165試合に出場し37ゴール32アシストをマークしている。
