アシックス1名にミズノ2名!3冠を目指すセルティックの日本人5人衆、現在履いているスパイクはこれ

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今週末の3日(土)、スコティッシュカップの決勝戦に臨むセルティック。

すでにリーグとリーグカップを制しており、カップ決勝でインヴァネスを破れば3年ぶりの3冠達成となる。

主力の古橋亨梧、旗手怜央、前田大然はもちろん、今冬チームに加わった岩田智輝と小林友希も持ち味を発揮しつつある。

そこで、3冠がかかったスコティッシュカップ決勝を前に、セルティックの日本人選手5名が現在履いているスパイクを紹介する。

古橋亨梧

着用スパイク:アシックス DSライト X-FLY 4 L.E.

すでに新作の『X-FLY 5』が登場しているAsicsの「DSライト」シリーズだが、古橋は一つ前の『X-FLY 4』を履いている。

両者はヒールカウンターの特性が異なっており、『X-FLY 4』のほうがややガッシリとした作り。俊敏な古橋はそちらを好んでいるとみられる。

旗手怜央

着用スパイク:ミズノ モレリア ネオ 3 JAPAN

学生時代からMizunoの「モレリア ネオ」シリーズを愛用している旗手。浮気することなく現在も最新モデルの『モレリア ネオ 3 JAPAN』を着用中だ。

今のオーソドックスな白のモデルではシューレースを赤に変更している。

前田大然

着用スパイク:ナイキ ズーム マーキュリアル ヴェイパー 15 エリート

前田と言えば、Nikeのスピード系スパイク「マーキュリアル ヴェイパー」で決まり。このスパイクが彼の爆発的なスプリントの一端を担っている。

最新モデルはその名の通り、サッカー専用に作られたZoom Airユニットを搭載。

岩田智輝

着用スパイク:プーマ フューチャー アルティメット

大分トリニータ出身ということもあり、チームのサプライヤーだったPumaのスパイクを一貫して履いている岩田。

現在は、全方向への動きに対応した圧倒的なアジリティを生み出す『フューチャー アルティメット』が彼の相棒だ。

小林友希

着用スパイク:ミズノ モレリア 2 JAPAN

最後はヴィッセル神戸育ちの22歳。

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小林はDFながら左足の非常に柔らかいタッチを持っており、『モレリア 2 JAPAN』がそんな彼の強みを支えている。