屏東県長、東京で県産フルーツPR マンゴーやパイン、加工品も/台湾
26日には吉祥寺のデパートで販促イベントを実施。愛文マンゴーは30分以内に売り切れたという。マンゴーの他、パイナップルやレンブの加工品も紹介した。
販路開拓のため、輸入品を多く取り扱う港区のスーパーも訪問。同店のターゲット層や商品の販売方法などについて店側と意見を交わした。
周県長は、県産農産品の品質を店側にアピールした。日本との距離も比較的近く、輸送にかかる日数が少ないためフルーツの鮮度が保てると説明。季節によって異なる種類のフルーツを出荷でき、売り上げが期待できると訴えた。
(編集:楊千慧)
