久保建英、アシストなど2得点に絡むも…ドローを悔やむ「修正したが、手遅れだった」
リーグ戦2連勝中の4位ソシエダは、ホームでジローナを迎え撃った。試合は5分、久保のドリブル突破が相手のファウルを誘いPKを得ると、これをミケル・オヤルサバルがきっちりと決めて、先制に成功した。続けて、24分には久保のクロスをダビド・シルバが合わせて追加点を記録。しかし、37分と前半のアディショナルタイムに立て続けに失点。そのまま均衡は破れず、2−2のドローに終わった。
続けて、「前半の最後の10分間はコミュニケーションが欠けていた。僕たち前線は前にプレスに行ったけど、後ろの方はあまり明確ではなかったので、2点の大きなリードを失ってしまった」と反省点を口にした。
