【日本代表レポート】日本代表のフィジカルコーチが明かす肉体的に成長してきた3人
松本コーチは、近年肉体的に成長を遂げた選手として「堂安律、久保建英、伊東純也」の3人だと証言。「もちろん(肉体的には)冨安健洋などの名前も挙げられますが、特にアタッカー陣の成長が私の中では特に注目」と、攻撃陣の成長を語った。
そのためコーチングスタッフ以外にも、メディカルスタッフと一緒に「リカバリーに関しての話や、選手の回復状況、ワールドカップでどのようなことをするかなどのミーティング」を繰り返しているという。
また、カタールワールドカップは、試合の日程がこれまでより1日短い中3日になったことから、「監督に進言するターンオーバー」のデータを整えなければいけないとしつつも、監督がどうしても選手を続けて使いたいとした場合は「リクエストに応えられるように準備はしております」と現状を語っていた。
【文:森雅史/日本蹴球合同会社 撮影:浦正弘/PICSPORT】
