最大高さ15メートル 宇宙人模した巨大オブジェが出現/台湾・台中
同エリア周辺には文化施設や公園、商業施設などがあり、市民の憩いの場として知られる。観旅局の韓育局長は、開発を手掛ける企業が周辺の商店を結び合わせ、地域ブランディングを形成して共栄を図っていると語る。オブジェは、エリアを盛り上げるため、先祖や無縁仏の霊がこの世に戻って来るとされる旧暦7月の「鬼月」をイメージして行うイベントに合わせて設置された。
イベント期間中はコンサートの他、物販や阿咧A-Leiさんの作品展も行われるとして、来訪を呼び掛けている。
(編集:齊藤啓介)
