「クボが日本で輝いた」久保建英のA代表初ゴールをW杯対戦国スペインも注目!「パーティーに参加」
日本代表は6月10日に行なわれたキリンカップサッカー準決勝で、ガーナ代表と対戦。4-1の大勝を飾った。この試合でついにA代表初得点を挙げたのが久保建英だ。73分、左サイドから切れ込んだ三笘薫のクロスを得意の左足で合わせて、ネットを揺らしてみせた。
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久保が現在プレーし、カタール・ワールドカップで対戦するスペインのメディアもこの初弾に注目している。『Ultima Hora』は「クボがパーティーに参加した」と題した記事を掲載。「スペインのライバルである日本は、レアル・マドリーからレンタルされているマジョルカの選手がゴールを決めてガーナを4-1で破った」と伝えた。
バルセロナのカンテラ(下部組織)でプレーしていた21歳のMFにとって、 “第2の母国”とも言えるスペインと相対するW杯本大会にメンバー入りできるかどうかは、まだまったく確定していない。この初ゴールがいい流れを引き寄せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
