名古屋の甲田英將(※写真は年代別代表時のもの)【写真:Getty Images】

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5月18日のリーグ杯・徳島戦で負傷

 J1名古屋グランパスは5月26日、18歳の新人MF甲田英將が左膝外側半月板損傷により全治約3か月と診断されたと発表した。

 同選手は5月18日のルヴァンカップ第6節徳島ヴォルティス戦(2-0)で負傷していた。

 名古屋の下部組織出身の甲田は、今季からトップチームでプレー。今年2月23日のルヴァン杯(清水エスパルス戦/0-0)でプロデビューを飾ると、リーグ戦では3月6日のサガン鳥栖戦(1-1)で初出場を果たし、今季リーグ戦4試合、リーグ杯で5試合に出場している。

 徳島戦の負傷診断について、クラブは左膝外側半月板損傷と発表。5月24日に手術を実施し、全治3か月となったことも合わせて報告している。(FOOTBALL ZONE編集部)