帰って来た…飯テロドラマ・異世界居酒屋「のぶ」 大谷亮平「やりがいを持って演じた」
異世界につながってしまった京都の居酒屋を舞台に、温かな人間ドラマが繰り広げられるグルメファンタジー。新シリーズ(全10話)として、大谷の主演作が、2年ぶりに帰って来た。
"Season1"の放送当時(2020年)は、コロナ禍で居酒屋に行けない多くの視聴者から支持を集め、最終回の放送直後に、ツイッター上で続編を呼びかける署名運動が立ち上がり、トレンド入りする現象があった。
そんな勢いが影響。大谷は、続編制作の知らせが届いたときには「やっぱり、あのドラマの続編が出来るというのは非常に嬉しかったです。やりがいを持って演じました」としみじみ語った。
「僕の周りからも『ドラマ見たよ』という反応がたくさんありましたし、その中でも一番の反応は、料理のこと。本当にいい声が届いていたので、凄く嬉しかった」
「Season1が終わったときに、居酒屋のセットが無くなってしまって、寂しくなった気持ちを今でも覚えています。それが、ファンの方からの後押しがあって、あのセットに再び戻れました。それで皆さんと新たな作品づくり、ご一緒出来たことに感激しました」と何度も喜んだ様子を思い出した。
今回の続編では、飯テロと感じてもらう要素をパワーアップ。美味しそうに見せる料理描写、そして、ASMR効果が話題となったこともあって「カリっ」「サクっ」「ジュワー」…などの効果音を、さらに磨きをかけたという。
WOWOWオリジナルドラマの『異世界居酒屋「のぶ」Season2〜魔女と大司教編〜』の放送スケジュールは、5月27日の午後11時からスタート。
また、今回の発表会では、5月27日の第1話放送直後(午後11時25分)に組み込まれているスピンオフ作品『異世界居酒屋「のぶ」〜しのぶとエーファの極上スイーツ編〜」の紹介もあった。そこでは、エーファを演じる・新谷ゆづみと、カミラ役の三原羽衣が同席し、見どころを口にしていた。
■関連リンク
『異世界居酒屋「のぶ」Season2〜魔女と大司教編〜』 - WOWOW・番組WEBページ

