【連載】ディズニープリンセスのことば vol.11「メリダ」の勇気と成長を感じられるひと言
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2021年にオズモールは25周年を迎えます。25周年のテーマは「意志のある、私らしい行動」。そこで、勇気とやさしさにあふれたディズニープリンセスの“意志ある言葉”を紹介する連載「ディズニープリンセスのことば」をお届けします。第11回は『メリダとおそろしの森』から、伝統を打ち破るプリンセス「メリダ」に注目。日常でも一歩踏み出したいときのヒントになるかも。

「運命は私たちのなかにある。それを見つめる勇気を持てばいいだけ」/メリダとおそろしの森
馬を駆り、弓を射ることが大好きなメリダ。彼女は古いしきたりに反発し、母・エリノア王妃が望む上品なプリンセスになることを拒んでいました。
厳しく伝統を教え込む母に「変わってほしい」と願ったメリダは、森で出会った魔女に魔法をお願いしたところ、なんとエリノアがクマに変身。メリダとエリノアは一緒に魔法をとくために奔走し、お互いの立場から物事をみる大切さを学んでいきました。
初めは、母がクマになったのは魔女のせいだと自分を省みなかったメリダ。しかし自らの過ちに気づいてからは、持ち前の責任感と、状況を改善する能力で、真の勇気を体現します。
物語のラストシーンで、メリダはこう発しました。
「運命は私たちのなかにある。それを見つめる勇気を持てばいいだけ」
エリノアは成長した娘の姿を見て、伝統にとらわれない生き方を認めます。正しいと思うことのために伝統を破ったメリダは、母や家族との強い絆を手に入れたのでした。

オズモール読者に聞いた!私とメリダの思い出エピソード
■映画で印象に残っているシーン
・弓矢勝負でメリダが自らの腕前を披露しちゃうシーンが格好よくて気持ちいいです
・クマになったお母さんと一緒に魚を捕るところ。母娘の心が徐々に近づいているように感じてほっこり
・弟たちがおやつを食べて子グマになっちゃうシーンがかわいらしい
■メリダのこんなところが好き!
・自由や自分らしさを求めて、自分の意見を主張できるところ
・自分の心に素直なところ。守りたいもののために勇気を持って行動できるところ
・馬を乗りこなしたり、弓矢が上手だったりと、やることが格好いい!
