ニューストップ > スポーツニュース > ZSTニュース > 運命の一戦、勝村が“盟友”所を絞め落とす/ZST 運命の一戦、勝村が“盟友”所を絞め落とす/ZST 運命の一戦、勝村が“盟友”所を絞め落とす/ZST 2006年5月27日 23時47分 livedoorスポーツ リンクをコピーする みんなの感想は? ZST第2回フェザー級グラップリングトーナメント『GT-F2』。準決勝第1試合では、運命の悪戯とでもいうべきか、ZSTの同志でもあり、普段から共に練習をする所英男と勝村周一朗が対戦。2004年11月、両者の初対戦では所が38秒で勝村を下しており、今回が2度目の対戦となった。顔を叩いて気合いを入れる所。一方、勝村はリトアニア遠征で旋風を巻き起こしたニンジャ・カツムラの格好で登場。コーナーに上がると、勢いよく水を噴き上げる。また、所はコーナーに顔をうずめて、勝村のパフォーマンスを見ようともしない。 試合はお互いの手を「パチーン」と合わせてスタート。いきなり勝村は大きくジャンプして所に飛びつくが、所は勝村をマットに叩きつける。すると、今度は所が勝村に飛びつき同じシーンを再現。その後、首相撲の体勢から再び飛びつき、グラウンドの展開を望んだ勝村。所はパスガードを狙うが、これを待ってましたとばかりに勝村が三角絞めに捕らえる。所は両腕を勝村のでん部に回して三角絞めを凌ぐ。しかし、勝村は所の腕を解こうと試み、また、所の頚動脈を圧迫させ、何度も絞め直す。すると、徐々に技は深く入り、1R残り10秒を経過したところで、遂に所を絞め落とした。所は意識を取り戻すと、「チクショー」と声を発し、座り込んで勝村と笑顔で言葉を交わす。最後はお互い頬を張り合い、その後は何度も抱き合って健闘を称え、リングを後にした。・ZST『GT-F2』全試合結果へ リンクをコピーする みんなの感想は?