ハリウッドスターとして活躍するキアヌ・リーヴスが共同執筆するアメコミの「BRZRKR」が、Netflixにより実写映画&アニメ化されると発表されました。



Keanu Reeves Developing 'BRZRKR' Live-Action Film & Anime Series - Variety

https://variety.com/2021/film/news/keanu-reeves-brzrkr-movie-anime-series-netflix-boom-studios-comics-1234935704/

Keanu Reeves Is Developing BRZRKR Live-Action Movie And Anime Series For Netflix - GameSpot

https://www.gamespot.com/articles/keanu-reeves-is-developing-brzrkr-live-action-movie-and-anime-series-for-netflix/1100-6489162/

「BRZRKR」はキアヌ・リーヴスがアメコミ作家のマット・キントと共同執筆しているアメコミで、イラストはマーベル作品のイラストレーターとして有名なロン・ガーニー、カラーリングはビル・クラブツリー、レタラーはクレム・ロビンス、キャラクターデザインおよび表紙デザインはラファエル・グランパ、出版はBOOM! Studiosが担当しています。2021年3月3日に発売された「BRZRKR」は発売わずか3週間で、初版の売上が61万5000部以上を記録する大ヒットとなっており、BOOM! Studiosにとっては「過去30年間で最も売れた新規タイトル」となっているそうです。

「BRZRKR」と書いて「berserker(バーサーカー)」と読む本作品は、キアヌ・リーヴスが何年にもわたって温めてきたアイデアをアメコミ化した作品。あらすじには「不滅の戦士の8万年にもおよぶ時代を超えた戦いについての残酷な叙事詩」と書かれており、主人公は半神半人の「B」。「B」は数世紀にもわたる放浪の末、アメリカ政府のために残酷な戦いに挑むことを選択。この契約と引き換えに、「B」は自身の出生の秘密と、長らく自身に付きまとってきた戦いを終わらせるための方法を得ることになるとのこと。



Netflixオリジナルとして実写映画&アニメ化されることが決まった「BRZRKR」は、まず実写映画が配信され、その後、アニメシリーズが配信されることで、「BRZRKR」ユニバースが拡大していくこととなる模様。なお、原作者であるキアヌ・リーヴスは実写版で主人公の「B」を演じ、アニメ版では「B」の声を担当することとなります。

映像化される「BRZRKR」ではキアヌ・リーヴスのほかに、BOOM! Studiosのロス・リッチーとスティーブン・クリスティ、Company Filmsのスティーブン・ハメルがプロデューサーを務める予定です。