【エンタがビタミン♪】薬丸裕英、就寝中に歯が欠ける 7年前にも食事中に奥歯が欠けるトラブルを経験
1日、タレントの薬丸裕英が「就寝中に歯が欠けた!」と題して公式ブログを更新した。そのタイトル通り、就寝中に奥から2本目の歯が欠けてしまったという。
歯が欠けてから被せ物が完成するまでの間、食事中に食べ物が詰まることが気になっていたという薬丸。ようやくその悩みから解放されて「やっと詰め物を気にせずに食事が出来ます」と安堵した様子だった。
その歯が欠けた原因だが、歯科医から「歯ぎしりかもしれない」と言われたそうだ。薬丸によると、体重60キロ台の人であれば個人差はあるものの120キロ〜180キロもの力が歯にかかっているという。
厚生労働省が運営する『e-ヘルスネット』には、歯ぎしりが習慣化すると歯がすり減るだけでなく頭痛や肩こりなど様々な不調が起こる可能性があると記されている。歯が欠けるまではいかずとも、歯に大きな負担がかかることは間違いなさそうだ。
そんな薬丸は、就寝中の歯ぎしりから歯を守るマウスガードを購入しており、「今夜からマウスピース“ナイトガード”で歯を守ります」と綴った。
実は薬丸の歯のトラブルは今回が初めてではない。2014年4月のブログでは、食事中にサラダを食べていたら突然、左上の奥歯が欠けたことを報告。さらに2019年9月には歯の激痛に襲われ、歯科医に行ったところ根尖性歯周炎と診断されたことを明かしている。この時は、抗生物質と痛み止めを飲んで何とか3本の仕事をこなしたという。
一方で薬丸は普段から歯のメンテナンスを欠かさず、2016年2月のブログでは定期的に歯科医で歯のチェックとクリーニングを行っていることを記していた。
先月、孫が誕生した際には「おじいちゃんと呼ばれないように、より一層健康に気をつけて若さを保ちたいと思います」と意気込みを明かしていた薬丸裕英。“若くてかっこいいおじいちゃん”でいるためにも、今回の件でより歯のメンテナンスに取り組もうと決意したのかもしれない。
画像2枚目は『薬丸裕英 2016年2月2日付オフィシャルブログ「芸能人は…」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 すぎうら)
