『救命医ハンク』のマーク・フォイアスタイン、Netflixの新作ドラメディに出演!

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セレブの顧客を相手に活躍する"コンシェルジュ・ドクター"を描く人気医療ドラマ『救命医ハンク セレブ診療ファイル』で、7シーズンにわたり主演したマーク・フォイアスタインが、Netflixの新作ドラメディ『The Baby-Sitters Club(原題)』に出演することがわかった。米TV Lineが報じている。

全10話となる『The Baby-Sitters Club』はアン・M・マーティンの家族向け同名小説が原作。クリスティ・トーマスとメアリー・アン・スピアー、クローディア・キシ、ステイシー・マクギル、ドーン・シェイファーというティーンエイジャーの親友5人組の友情と、少女たちがベビーシッター中に経験する冒険が描かれる。

1986年から2000年の間に全世界で販売部数1億8000万部を突破した原作本は、過去にも映画『ベビー・シッターズ・クラブ』や、米HBOでのドラマ化など何度か映像化されている。本作は、今年2月にNetflixがシリーズ化することを発表していた。

マークは主人公クリスティの義理の父親ワトソン・ブリュワー役を演じ、実母のエリザベス役にキャスティングされているのは、青春映画『クルーレス』やDCヒーロー映画『バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲』などに出演し、1990年代に活躍が目立ったアリシア・シルバーストーン。現時点では、クリスティをはじめとするティーンエイジャー役のキャストは決まっていない。

女子プロレスの世界を描くNetflixのコメディ『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』で脚本・製作総指揮を兼任するレイチェル・シューカーがペンを執り、原作者のマーティンとマイケル・デ・ルカ(『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズ)、ルチア・アニエッロ(『ラフ・ナイト 史上最悪!?の独身さよならパーティー』)が共同製作総指揮に名を連ねる。

マークは、リブートとなる脱獄ドラマ『プリズン・ブレイク』のシーズン5でサラ・タンクレディ医師の夫ジェイコブ役を演じ、医療コメディドラマ『ナース・ジャッキー』や『ウェット・ホット・アメリカン・サマー:あれから10年』、犯罪捜査ドラマ『クローザー』といった人気ドラマに多数ゲスト出演している。

マークが出演する『The Baby-Sitters Club』は、カナダのバンクーバーで撮影が始まったばかりだ。(海外ドラマ)

Photo:マーク・フォイアスタイン© FAM008/FAMOUS