【片思い】モテ子が巧みに使う簡単「好きバレ」テクニック&注意点
「好きバレ」とは、あなたの行動や言動によって、好きな男性に「この子、俺のことが好きだな」とバレてしまうこと。
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好きな気持ちが大きいと、態度が変わってしまうので好きバレしやすくなりますよね。
でも、片思いの状態で好意を出してもいいのでしょうか?
今回は、好きバレのメリットとデメリットの解説と、モテ子直伝の「好きバレテクニック」についてご紹介します。
好きバレのメリット
相手も好意があれば、デートに誘われやすいでしょう。断られることがまずないので、安心して誘えるのです。
そして、興味から好意へと比較的スムーズに変わるので、早く進展することができますね。
好きバレのデメリット
相手に好意がない場合や、友達だと思われていた場合は距離をとられてしまいます。その結果、入り込む隙がなくなってしまい、打つ手がなくなることも。
「あの子は俺のことが好きだから」と、彼が頑張らなくなるケースもあります。
男性は自分が熱くなったもの、一生懸命になったものを大切にします。この論理で言えば、好きバレしていると、彼のテンションが上がらなくなる、頑張らなくなるというデメリットが生じるのです。
結局、好きバレしてもいいの?
“うっかり”な好きバレは、できるだけ避けたほうがいいでしょう。好きバレした後、冷静に行動できるならいいのですが、ギクシャクした態度になる可能性があります。
また、男性がみんな「モテていい気分」になるとは限りません。困惑する男性もいるので、できるだけバレないようにしましょう。
そこで、モテ子が使うのは「好きバレ風」テク。
モテ子は「好きバレ風」に行動にしても、その後もすべて計算済みなので上手です。ギクシャクすることはありません。
モテ子の「好きバレ」テクニックって?
1.彼に「人間性が好き、性格が好き」と強調する
この「人として好き」というのは、ほめ言葉です。恋とは違うので男性は変に警戒することもありません。また、好意でなくてもほめ言葉なのでうれしいはず。
2.冗談ぽく「だってカッコいいんだもん」と小悪魔風に
たとえば、ひとしきりほめた後に「○○君は私のお気に入りだもーん」「だってカッコいいんだもん」と冗談ぽく「好きバレしたように」付け加え、その後は放っておきます。
そばにも行かないようにすると、好きなのかどうなのか、本当なのか冗談なのかどちらか分かりません。でも気になってしまう……というワケ。
3.“好きバレ風”ボディタッチをする
ボディタッチは「好きバレしているように思わせられる」アクションです。手を引っぱり上げてもらう、引っぱってもらう、肩や手を貸してもらう……などのボディタッチがオススメ。
手を貸してもらうスタンスのほうが、下心が見えなくていいですね。セクシーなボディタッチはNGです。
4.LINEの返信は「早いけれど、そっけなく」
LINEの返信が早いと「好きなのかな?」と勘づかれますよね。そこで、返信を早くしますが、あっさりとした内容で返しましょう。
返信が早く、なおかつ好意が出ている内容だと「あなたが好き」とバレバレなので、「早いけれどそっけないLINE」を目指します。
好きバレテクニックは「自信がある」場合
これらの好きバレテクニックは、「彼も私のことを好きだろうな」と確信している場合に使いましょう。すべての男性に使ってはいけません。
ポイントは“好きなのかよく分からない”こと
基本的に、好きバレすると駆け引きが難しくなるため「完全に好きバレしないこと」が重要です。「この子は俺に気があるのかな?」くらいにしておくのがベスト。
モテ子は本音は隠していますし、好きバレも冗談のようにしています。「あれ、俺のこと好きかと思ったけど、違うかも」と思わせているのです。この「違うかも」がポイントです。
モテ子は「好き好き」で突撃しないでそっけない部分を出し、「どちらか分からないので彼が混乱してしまう。その結果、私のことで頭がいっぱいになる」という方法をとっています。
ぜひこれらのテクニックを参考にしてみてくださいね。
