多重国籍のオーバメヤン、ガボン代表を選んだ理由は「父の存在」
オーバメヤンはフランスで、ガボン人の父とスペイン人の母の間に生まれた。そのため、オーバメヤンはプレーする代表チームを決定する際に、ガボン代表だけでなくフランス代表やスペイン代表を選択することも可能だった。しかし、オーバメヤンは迷うことなくガボン代表でのプレーを選択したという。
「スペイン代表やフランス代表としてプレーすることも選択できた。実際にUー21フランス代表としてプレーもしたしね。でも、僕はかつての父と競いたかったんだ」
スペイン代表やフランス代表と異なり、ガボン代表はワールドカップの出場経験がない。そんな状況の中でもオーバメヤンがガボン代表でプレーしたいと思った背景には、父の存在があったようだ。
