何でも言ってしまうジェニファー・ローレンス

写真拡大

先日、女優ジェニファー・ローレンスが人気番組にてタレント(リアリティスター)でモデルのララ・ケントについて暴言を炸裂。それを知ったララがブチ切れてTwitterで応戦し、大変な騒動になってしまった。

大変明るいジェニファー・ローレンスなのだが、時々ウケを狙ってであろうか、トンデモない発言で人々を困惑させることがある。少し前にもTV番組『Watch What Happens Live with Andy Cohen』に登場し、テレビの人気リアリティ番組で敵対している人達と友達になったララ・ケントについて、笑いながらこう語っていたのだ。

「こんな風に思っちゃった。『このビッチ。このクソ女め!』って。」

それを聞いたララは激怒。すでに削除しているが、Twitterにこう綴っていた。

「ジェニファーは、本当に私をクソビッチって呼んだの?」
「ビッチ、こう祈ることね。通りで私に会いませんようにって。」
「世界で一番稼ぐ女優のひとりなんですってね。」
「それでも人のことをクソビッチなんて呼ぶわけね。最悪だわ。」

ちなみにララはその後、ラジオ番組のインタビューで「マネージャーから連絡があったの」「ツイートを削除するか、彼女(マネージャー)の情報を今から24時間削除するようにってね」と明かしており、ツイートはしかたなく削除したという。

「だけど、クソビッチなんて呼ばれたい人はいないわ。特に全国放送されるTV番組であんな風に呼ばれるなんて…。前は彼女の大ファンだったから、余計に腹が立って。もう少し品のある人かと思ったわ。そういうゴミみたいな発言はね、私のようにリアリティ番組に出ている人間に任せておけばいいの。」人を笑わせたいと思ってのことか、もしくは酔っていたのかは不明だが、悪口で笑いをとる方法は決して褒められるものではない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)