背番号『99』を背負った投手といえば…
ソフトバンクを自由契約となっていた松坂大輔が、中日に入団が決まった。背番号は西武、レッドソックス、ソフトバンクなどで背負った「18」ではなく、「99」となった。
「99」といえば楽天の梨田昌孝監督や、ヤクルトの高津臣吾二軍監督が背負うなど、監督やコーチといった首脳陣が着ける事の多い背番号。今季、現役投手で背番号「99」を着ける投手を見ても松坂だけだ。
カルロス・ロサは1年目の11年に貴重なセットアッパーとして62試合に登板し、25ホールド、防御率2.08をマーク。翌12年は16試合の登板にとどまったが、13年は52試合に登板して27ホールド、防御率2.08を記録しAクラス入りに貢献した。カルロス・ロサは5年間で204試合に登板し、79ホールド、防御率2.96という成績だった。
その他、09年オフに日本ハムからFA宣言し巨人へ移籍した藤井秀悟も2年間この番号を背負い、中日では14年にカブレラ、16年から2年間ジョーダンが着けた。
◆ 最近10年で背番号99を着けた投手
【楽天】
金炳賢(11年)
今野龍太(14年〜15年)
【オリックス】
吉川勝成(05年〜08年)
梶本達哉(09年〜11年)
ペク・チャスン(12年)
【ロッテ】
田中良平(06年〜08年)
カルロス・ロサ(11年〜15年)
【広島】
ソリアーノ(10年途〜11年)
【DeNA】
横山道哉(07年〜09年)
【巨人】
藤井秀悟(10年〜11年)
大立恭平(12年途〜12年)
阿南 徹(13年〜16年)
【中日】
カブレラ(14年)
ジョーダン(16年〜17年)
