キム・ガプス、左眼網膜剥離によりミュージカルを降板「今週中に手術を受ける」

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俳優キム・ガプスが左眼網膜剥離の診断を受け、ミュージカル「ビリー・エリオット」から降板する。

11日、制作社Seensee Companyは「キム・ガプスが左眼網膜剥離の診断を受け、今週中に手術を受ける」と明かした。

キム・ガプスは安静をとった後、来年2月から公演に合流する予定だ。13日の公演から来年1月末の公演まで父親役はダブルキャストの俳優チェ・ミョンギョンが演じる。

一方、キム・ガプスが現在韓国で出演しているMBCドラマ「御膳立てする男」には支障がない予定だ。MBC側は事前に放送分量を確保しており、手術経過後にスケジュールを調整する計画だと明かした。