ついにレスターが優勝!!“世紀の番狂わせ”達成!!岡崎は日本人3人目のプレミア制覇
首位のレスターは1日のマンチェスター・ユナイテッド戦で勝利すれば自力で優勝を決めることができたが、1-1で引き分けたに終わったため、暫定で勝ち点8差となっていた。2位トッテナムは勝利しなければ、逆転優勝の可能性が消滅してしまう中、前半にFWハリー・ケインとMFソン・フンミンのゴールで2点をリードする。しかし、後半にチェルシーが意地を見せてDFガリー・ケーヒルと途中出場のMFエデン・アザールが決め、2-2の引き分けに終わった。
岡崎にとっては、クラブチームでの初のタイトル獲得。2001-02シーズンにアーセナルに所属していたMF稲本潤一(現・札幌)、2012-13シーズンにユナイテッドに所属していたMF香川真司(現・ドルトムント)に続いて、日本人選手3人目のプレミア制覇となった。
また、レスターは1992年に創立されたプレミアリーグで、ユナイテッド、チェルシー、アーセナル、マンチェスター・シティ、ブラックバーンに続いて6チーム目の優勝クラブとなった。
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