ロンドンブーツ1号2号・田村亮

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ロンドンブーツ1号2号・田村亮が7日、都内にて、佐野瑞樹&大樹の兄弟演劇ユニット・WBBによる第10回公演『懲悪バスターズ』の制作発表会見に出席。「他の舞台を知りたいと思っていたら、お話を頂いて」と客演が決まったことを明かした。

田村は2007年に、田村亮一座を旗揚げしてから「もう8年が経過した」と報告。マンネリ化する事態があって、よその劇団から学ぶことを決意したという。

「同じメンバーだけでやっていると、なぁなぁな感じが起きてくる。稽古の仕方もなれ合いがあったりする。そういう緊張感の無さが良くないと思って…」と細かく説明した。

客演が本決まりになったときについて、佐野瑞樹は「本当にビックリした。最初は、半信半疑。同姓同名の人かもしれないと思っていたので」と驚いたという。

その後には「ウチを選んでくれて、ありがとうございます」と感謝した。「本職がお笑いの方なので、演技中の間とか、視点の違いなどがあったりすると思います」と期待する要素も語った。

脚本と演出を務める佐野大樹は、この作品は「落ちこぼれの悪霊とそれを退治する偏屈な科学者が出会ったところから始まります。そこから心が緩んでいくというハートフルコメディです」と予告。見どころについては「(電撃チョモランマ隊の)OH-SEさんに振り付けをお願いした部分。悪霊による"超常現象"を表現するダンスですね」と紹介していた。

会見には、共演者の鈴木勝吾、土屋佑壱らも出席。「WBB」にとって、記念すべき第10回目の公演をアピールしていた。そのスケジュールは、5月19日(木)から、東京芸術劇場 プレイハウスにて。28日からは、新神戸オリエンタル劇場にて上演される。

▼ (左から)佐野大樹、田村亮、鈴木勝吾、土屋佑壱

『懲悪バスターズ』制作発表会見より


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WBB vol.10『懲悪バスターズ』 案内WEBサイト