T.M.Revolutionの西川貴教

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T.M.Revolutionの西川貴教が6日、自身が社長となった「株式会社突風」の事業戦略発表会を都内で開催。その会場にて、今月8日にアイドルグループ・AKB48を卒業する高橋みなみを「特別顧問に迎えることにした」とサプライズ人事も発表。発表と同時に本人を呼び、任命式を執り行った。

西川が4月1日に作ったベンチャー企業。「発表したのがエイプリルフール。冗談に思った人もいたかもしれませんが、大真面目に会社を作りました」と説明。その他の経営スタッフには、経済アナリストの森永卓郎氏を相談役に迎えることも明らかにした。

「西川社長」と呼ばれて始まった事業説明。初年度の目標は「2億円。東京オリンピックが開催される2020年には、経済波及効果を100億円と見込んでいる」とビジネス目標を掲げていた。

発表会では、高橋を誘った経緯も包み隠さず語られた。

「5、6年前から口説いていた」と随分前から話をしてきたそうだ。「500人以上のメンバーをまとめてきたリーダーシップがある。その良さを活用したかった。(AKB48を卒業して)一人になるのは、勿体ないと感じたから」

経営スタッフの一員になった高橋は「社長のために動きたい」とコメント。西川の芸能界デビュー20周年事業を手伝う他、西川の生まれ故郷である滋賀県の「地域活性プロジェクト」にも尽力するという。

その他、「社員も募集したい」との知らせもあった。「日本にいい風を吹かせたいと思ってもらえる人材に出会いたい。詳しい情報を、改めてリリースする」と最後に伝えていた。

▼ (左から)森永卓郎氏、西川貴教、高橋みなみ

「株式会社突風」の事業戦略発表会より


▼ 株式会社突風の西川貴教社長


▼ 特別顧問に就任した、高橋みなみ


▼ 相談役に就任した、森永卓郎


▼ (左から)西川貴教、高橋みなみ


▼ 高橋は相手の目を見て"名刺交換"を行っていた


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