「私たちかなりのメン食いです!」ラーメン美女8人を虜にする激ウマ麺
おしゃれな料理を食べなれた女性たちも、じつはラーメンが大好きなんです。
面食いならぬ、麺食い?美女8人がラーメンを食べたくなるシチュエーションやお気に入りの麺を教えてくれました! それを知れば、彼女たちの性格まで見えてくるかも!?

塩ラーメン¥600
「さっぱりした味の、昔懐かしい雰囲気のラーメン。量も女性がペロッと平らげられるくらいのちょうどいい感じ。このお店は餃子も美味しくて、ラーメンと餃子、交互に食べるのがまたいいんです〜。」

テレビ、映画、舞台などで幅広く活躍中。「ラーメンって、突然食べたくなるもの。食べたくなったときに、自分の好きな味を食べられたときの幸せ感がたまりません」
女性に優しい気づかいのあるお店だとうれしい!
ラーメン屋さんって味はもちろんですが、居心地も大切。女性専用のお手洗いがあるとか、コートを置けるスペースがあると、女性にとってはすごくうれしいんです。
男性がさりげなく「ラーメンでも行く?」とエスコートしてくれたのがそんなお店だったら、「女心、わかってるなぁ!」と、ポイント高くなります。


博多らーめん(通称「白」)¥680
「福岡出身者にぜひ試してほしい味!一杯目はお店の味付けそのままで食べ、替玉をしてからは高菜とニンニクをトッピングして、オリジナルな味にするのが楽しみなんです!」

舞台を中心に活躍中。趣味はクラシックバレエ。「ラーメンを食べに行きたくなるのは、すっごくおなかがすいているとき! 替玉もちゃんと頼んで、しっかり食べますよ〜」
『博多らーめん 力丸』
福岡出身なので、断然とんこつ派!
私にとってラーメン=とんこつで、地元・福岡を思い出させる味。福岡にいるときは、家族や友人とよく食べに行くんですよ。東京で食べるときも、ついとんこつで有名なお店を選んじゃいます。
「ラーメンを食べる!」と決めたら、髪の毛(まとめ髪)も服(ニオイがついてもOKなもの)も準備万端整えて、思う存分楽しみます。


砦らぁめん¥720+味付煮玉子¥120
飲んだ後、〆の一杯としてよく食べに行くのがコレ。濃厚なとんこつスープがたまりません。トッピングは「のりと半熟玉子」が王道だけど、私は味付煮玉子だけをのせるのが好き。

フジテレビ系列『痛快TV スカッとジャパン』などに出演。「ラーメンデート、気軽に誘ってもらえたらうれしい。さすがに、アニバーサリーの日とかは嫌かも(笑)」
『麺の坊 砦』
深夜にがっつり系が好きな女子、います!
女性ってみんなあっさり系の味が好きだと思われがちですけれど、実は私、がっつり系やとんこつ系ラーメンが大好きなんです。
がっつり好きの女子って意外と多くて、女友達と飲みに行くと、深夜にもかかわらず、気がつくとみんなで〆のラーメンを思いっ切り食べてたり(笑)。
男性好みのラーメン店、ぜひ誘ってほしいです!


らぁめん¥700+味付け玉子 ¥100
「醤油仕立てのとんこつスープは臭みがなくて、こってりしすぎないところが気に入っています。チャーシューも柔らかくてとても美味しいです。おなかがすいているときは、水餃子もおすすめ!」

女性誌のレギュラーモデルとして活躍するほか、「日テレジェニック2015」にも選出。「一気に体が熱くなる辛い系のラーメンも大好き。店で一番辛いのにも挑戦します」
『博多麺房赤のれん 六本木店』
胃にもたれるようなこってりすぎは苦手
おなかがすいたときなどに無性に食べたくなって「たまにはラーメンもいいよね!」と行く感じ。
とんこつ系がお気に入りですが、こってりしすぎなのは苦手です。美味しいお店なら雰囲気はこだわらないけれど、不衛生なところはイヤ。
チャーシュー好きなので、チャーシューが美味しいお店だとうれしい!
続いて、人気スタイリストや敏腕PRの美女たちがおすすめするラーメン店!

担々麺(だんだんめん)¥900
「芝麻醤と醤油の効いた、担々麺にしてはさっぱりとした味つけと、細い麺が気に入っています。重くないので女性でもペロっと食べられます。その日の気分で辛さを4段階に調節してもらえるのも好き。」

モデルやタレントから絶大な信頼を得る人気スタイリスト。「仕事帰りに食べることが多いけれど、夫が麺好きなので、プライベートでもときどき食べに出かけます」
『支那麺 はしご 赤坂店』
ラーメンだけじゃなく、サイドメニューもポイント
私にとってのラーメンは、仕事の後の?パッパ飯?。忙しいときにサッと行ってサッと食べる感じ。
どちらかというとさっぱり系が好みで、味がカスタムできるとうれしいです。
誰かに連れて行ってもらうなら、ラーメンだけじゃなくて、餃子とかシュウマイとか、サイドメニューが美味しいお店だとうれしいです!


ふかひれ姿入り煮込みつゆそば¥3300
「コラーゲンたっぷりのふかひれと、とろ〜んと濃厚なスープが麺と絡み合う、ふかひれ専門店ならではの贅沢ラーメン。〆に食べるなら、2〜3人でシェアできる量。美肌効果も期待しちゃいます。」

ジュエリーブランドなどのPR を担当。女性誌やブログで紹介するファッションやライフスタイルも人気。「ラーメンは休日のランチに夫や友人と食べることが多いです」
『筑紫樓 恵比寿店』
女性が入りにくいお店こそ、連れていって!
女友達と食べに行くときは、栄養バランスのいい野菜をたっぷり使ったラーメンが評判のお店や、サイドメニューが豊富なお店を選ぶことが多いで
す。
ラーメン店って、美味しいと評判だけれど、女性だけでは入りにくそうな雰囲気のお店も多いので、男性が一緒のときはそういうお店に連れていっ
てもらえたらうれしいかも。


担々麺(ハーフサイズ)¥600
「カウンターだけの創作中華のお店のアラカルトメニュー。コクがあって、ほどよくスパイシー。上品な味わいの担々麺。食事の後の〆にちょうどいいハーフサイズがあるのもポイントです。」

人気セレクトショップのプレス担当。食べ歩きは大好き。「ラーメンって遅い時間に食べることが多いので、ギトッとしたのは苦手。罪悪感のないあっさり系が好きです」
『私厨房 勇』
無難な味よりこだわりのある味に惹かれます
ラーメンを選ぶのは、仕事が遅くなったりして、簡単に食事を済ませたいとき。
上品な味が好みですが、わざわざ食べに行くなら、無難でこだわりのないラーメンより、お店の個性がはっきりと味に出ているようなラーメンのほうが好きです。
落ち着いて食べたいので、お店がきれいかどうかも大事なポイントだと思います。


ザ・麺(黄身乗せ)¥500
「焼肉店のサイドメニュー。ごま油の効いた特製ダレともやしが絡んだめちゃくちゃシンプルな冷たい油そば。裏メニューの黄身トッピングがおすすめ。かなり中毒性のある魅惑の麺です。」

セレクトショップ「PLST(プラステ)」のプレス。「ランチは基本外食。ラーメン店もランチなら入りやすいので、美味しいと評判のお店にはひとりでも行っちゃいます」
『ヤキニクホルモンどうげん』
好みの味なら雰囲気はおしゃれじゃなくてOK
確かにしゃれた店構えのほうが女性は入りやすいのは確かですが、私個人としてはラーメン店にオシャレ感はまったく必要なく、大事なのはとにかく味! 自分好みの味だったら、何度でも通うと思います。
テンションがあがるのは、夫と「ラーメンが食べたい」っていう気分のタイミングがバッチリ合ったときかな。
