ロバート秋山 目標は芸人ではなく雑貨店経営だった
10日に放送された「ライオンのごきげんよう」(フジテレビ系)に出演した、お笑いタレントのロバートの秋山竜次。
2011年のキングオブコントの王者で、梅宮辰夫のお面を被る芸は定番。
ロバートとして3人で出演するほかにも、ピンでの出演も多く、強烈なキャラ。
だが、元々は芸人志望ではなかったことを明かした。
高校卒業後、福岡から上京した秋山。
実は、芸人になるつもりはなく、代官山で雑貨店を経営しようと思っていたそうだ。
「オヤジがなんせアメリカ好きで、庭に星条旗を掲げていたんです。どんな壁にも隙間があれば、すぐカリフォルニアって書くんです」と、その環境で育ったために、いつの間にか影響されて、アメリカの雑貨や外国の物が好きになったとか。
元々、学園祭などでネタなどを披露していたが、仕事にはならないと思っていた。
上京したときには、とくにやりたいことがあったわけではなく、彼女もいなかったために、オシャレな雑貨屋で働いたら「モテるのでは?」と思って面接に言ったが、ことごとく落とされた。
当時は、小汚くてオシャレじゃなかったために、「なんで君みたいな…」と、言われたこともあったとか。
その後は、吉本の養成所に入って「めっちゃ勉強しました」と、かなり努力したという。
その努力が実り、今の秋山があるようだ。
