ピザ風味うなぎの蒲焼風味など、一風変わったカップ焼きそばをリリースしている明星食品の「一平ちゃん夜店の焼そば」シリーズから、新しく「フライドチキン味」が登場しました。ソースから香るチキンの油感とカリカリのふりかけの食感がクセになるとのことなので、さっそく食べてみました。

明星 一平ちゃん夜店の焼そば フライドチキン味 : 明星食品

https://www.myojofoods.co.jp/products/product_detail.html?id=4902881424929

「明星 一平ちゃん夜店の焼そば フライドチキン味」は2015年12月7日発売。



「フライドチキン味」の文字が目を引きます。



パッケージにある栄養成分表を見てみると、1食当たりカロリーは549kcalで、炭水化物は64.3g。小麦・卵・乳成分・豚肉・鶏肉・大豆・りんご・ゼラチンといったアレルギー物質が含まれています。



原材料をチェックしてみると、「ソースから香るチキンの油感」と言うだけあって、ソースにチキンオイルが使用されていることが分かります。



そんなわけで外側のビニールを外してフタをオープン。



中からソース・マヨビーム・ふりかけを取り出して……



熱湯を注いで3分待ちます。



3分たったら湯切り口をはがして……



お湯をジャバー。



湯切り後、まずはソースをかけます。ソースは開封した瞬間にフライドチキンのような香りがブワーッと漂い、「ソースから香るチキンの油感」というのはこのことか、と実感できます。



ソースと麺を混ぜ混ぜ。



ソースは茶色の液体ですが、ウスターソースではなく麺も濃い茶色にはなりません。



続いてマヨビームを用意。マヨビームは「ここをカット」といった具合に切り口が用意されており、切り口が大きすぎたり小さすぎたりしないよう工夫が施されています。



そのおかげで、麺にまんべんなくマヨネーズをかけることが可能。



最後にふりかけを使えば……



完成です。真ん中にのっている濃い茶色の物体がぶりかけで、フライドチキンの衣のような見た目になっています。



具材はキャベツだけ。



ソースから漂うチキンの香りはマヨネーズの香りに中和されてしまったと思っていたのですが、麺を箸で持ち上げるとチキンの香りが一気に増します。実際に食べてみると、ソース焼きそばと違ってチキンのうまみがよく効いており、想像以上に麺とソースの相性はグッド。味わいとしては「チキンのうまみがよく効いた塩焼きそば」というのが近い表現になりそうで、奇をてらいすぎているわけでもなくなかなかの安定感。なお、食べる前に鼻に入ってくる香りはかなりフライドチキンっぽいジャンクな香りですが、味がフライドチキンっぽいかと言われるとそうでもないです。最後にトッピングしたふりかけは、一気に食べるとカリカリの食感をよく感じることができてグッドなのですが……



麺とよく混ぜてから食べると、ほとんど食感を感じられなくなるので注意。



なお、「明星 一平ちゃん夜店の焼そば フライドチキン味」の希望小売価格は税別180円で、2015年12月7日(月)から全国の量販店を中心に販売されます。