学生の窓口編集部

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最近では、グラビアアイドルがセクシー女優顔負けのキワドイ写真集を出すことも少なくない。ついでに、清純派女優が発表していた「写真集」が実はとてもセクシーだったりすることも。例えば新旧、こんな女優達がセクシーショットを含む写真集を出していた。

●宮沢りえ →女優としてどんどん力をつけている宮沢は、1991年写真集「Santa Fe」でヌード姿を披露し155万部の大ヒットとなった。それまでの「ヌード・イメージ」を覆すような彼女のヌード写真はまさに神々しく、ある小学校では学級文庫に置かれていたという話も。"セクシー"とはいえ、後にも先にもこれほどまでに美しい「ヌード写真集」はお目見えしていないのではないだろうか。

●堀北真希 →清純派代表ともいえる女優の堀北は、2013年写真集「Dramatic」を発表。25歳になり大人の色気が増した彼女の美しい写真を披露した。色とりどりのドレスを着た写真から、背中がパックリとあいたドレス姿やランジェリー姿の写真など"セクシーで美しすぎる"と話題になった。

●樋口可南子 →ソフトバングのCM「白戸家のお母さん」がすっかり板についている樋口だが、もともとはとっても色気漂う女優さん。1981年、篠山紀信が撮影した写真集「贅沢な時間」では清楚ながらセクシー香漂う姿を披露。続く1991年には、同じく篠山氏撮影で写真集「Water Fruit 不測の事態」を発売。全編モノクロ写真だからこそよりセクシーさに拍車がかかる中、彼女は一糸まとわぬ姿となり、俗にいう「ヘアヌード写真集」の第一人者とも言われている。

●綾瀬はるか →2015年3月に、写真集「SEA STORIES Haruka Ayase」を発売している綾瀬は、この作品の中で10年ぶりに水着姿を披露している。シチリア島での撮影らしく、伸び伸びとリラックスした水着でのショット。FカップともGカップとも言われている綾瀬の巨乳も話題になり、「柔和なセクシーさ」が好評だったものの、売れ行きはまぁまぁ。理由は『エロくないから』という声も飛び交っている。カメラマンが高橋ヨーコさんという女性であることも関係しているのか、男性が興奮するような写真集には仕上がらなかったようだ。

●江角マキコ →1999年、彼女はヌード写真集「E-MODE」を出している。しかしながら、あくまで"アート的作品集"のニオイがプンプンする写真集で、江角の素晴らしい肉体美をキャンバスにして芸術作品を創りあげ撮影したような内容。ある種の「セクシーさ」は垣間見えるが、男性が喜ぶエッチなヌード写真とは程遠い作品だ。

●菅野美穂 →1997年、当時20歳になった菅野も実はヌード写真集を出版している。「ヌーディティ NUDITY」である。大人気アイドルが急にヌード写真集を発売したことで世間では騒がれたわけだが、記者会見で菅野自身が記者の質問に大号泣してしまったことから様々な憶測が飛び交った。いまだ"あの涙の本当の理由"は闇の中だが、セクシーだけれど可愛い菅野のヌードがソフトフォーカスされた写真集だと言われている。

●深田恭子 →これまで出版してきた様々な写真集で、数々の水着姿やランジェリー姿を披露している深田。細く痩せた体が主流の現代で、ムッチリとした彼女の体つきは「セクシー」そのもの。カメラのレンズを覗く眼差しは、可愛らしいながら"小悪魔的"魅力でいっぱいだ。

グラビアアイドルが見せるセクシーな写真集とは違い、清純派女優が見せるヌード姿や、普段なら見せないセクシーな写真は、一味違った作品集となっているようだ。