21日に行われたボーンマスとレアル・マドリーの親善試合(6−0でレアルが勝利)で、レアルFWクリスティアーノ・ロナウドのFKが11歳の少年に当たりそうになった。顔を守ろうとした少年は、本能的に左手で防いだが、その結果、手首を骨折し、緊急手術を受けることになった。6週間ギブスをはめていなければいけないという。それでも、少年は席に残って観戦を望んだ。以前からこの試合を楽しみにしていたからだ。チャーリー君はイギ