ここ最近、社会に適応できない「新たな引きこもり層」が大量に生まれている。新たな引きこもり層とは、従来の「不登校の延長」的なイメージで語られてきた引きこもりの人たちとは別に、一旦、就職した会社を休職し、そのまま離脱したり、就職活動で上手くいかなかったりしたことをきっかけに、社会とのつながりを持てなくなってしまった人たちのことだ。ここ1〜2年の様々な官民の調査をみても、引きこもり全体に占める社会人