マスターズで初日から3日間、首位を守り、2位に4打差で最終日に挑んだ北アイルランドのローリー・マキロイ(21)。最終日の前半までは途中、並べれながらも首位を維持していたが、10番のドライバーショットを大きく左に曲げ、民家の庭に打ち込んでトリプルボギー。11番も12番もボギー、ダブルボギーと崩れ、この「魔の3ホール」で目前と思われていたグリーンジャケットを逃した。優勝候補が最終日に「80」を叩いたあの負け方は見て