2月末の朝鮮労働党第9回大会以降、社会統制が全方位的に強化される中で、危機感を抱いた北朝鮮の人々が「幽霊のように目立たず生きる生活」を自ら選んでいることが分かった。27日、デイリーNKの咸鏡北道消息筋は、「清津市をはじめとする道内の各市・郡では、第9回党大会以降、目立った資産を持って動く住民に対する監視が強まっている。特に4月15日(金日成主席の生誕記念日)を迎えて監視が一段と厳しくなり、住民たちは恐怖に