◇ア・リーグホワイトソックス6―7アスレチックス(2026年4月18日サクラメント)力だけじゃない。技ありの一撃で敵地サクラメントのファンを魅了した。ホワイトソックス・村上は肩口から入ってくる軌道に体の開きを我慢した。「追い込まれていたので、コンタクトを意識しながら振った」。5―4の7回先頭。カウント2―2から左腕H・ハリスの外角の73・4マイル(118・1キロ)のカーブに反応し、バックスクリーン左へ2戦連発の7