「阪神2−1中日」(17日、甲子園球場)伝説のバックスクリーン3連発から41年。阪神・森下翔太外野手(25)が豪快なアーチで勝利を呼び込んだ。1−1の七回、同学年の中日・根尾から左中間へリーグトップの7号ソロ。チームの連敗を止める価値ある一発に虎党は大喜び。甲子園に「森下コール」と勝利の「六甲おろし」が響き渡った。気持ちのいい快音が甲子園に響いた。歓声と浜風に乗った白球が左中間席に飛び込む。