(台北中央社)アジア柔道選手権は16日、中国・オルドスで男子60キロ級決勝が行われ、東京五輪銀メダリストの楊勇緯はバーレーンの新星、ルスラン・ポルトラツキーに優勢勝ちを許し、銀メダルに終わった。コーチの劉文等氏は中央社の取材に対し、「ひとまず満足している」と語った。アジア柔道選手権で2年連続決勝で敗れていた楊。今回は第1シードとして出場し3試合を勝ち抜き、決勝進出を果たしたが、昨年勝利した相手でもあるル