17日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比4.12ポイント(0.10%)安の4051.43ポイントと6日ぶりに反落した。利益確定の売りにおされる流れ。前日の上海総合指数は5日続伸し、3月18日以来、約1カ月ぶりの高値を付けていた。一方、トランプ米大統領は16日、イランとの戦闘終結に向けた2回目の協議を週末に開く可能性について言及し、両国の恒久的な停戦に楽観的な見方を示している