驚異的な支配力をマウンド上で発揮している今永(C)Getty Images32歳の日本人左腕の声価が高まっている。現地時間4月15日に行われたフィリーズ戦にカブスの今永昇太が先発登板。初回に先頭のトレア・ターナーに痛烈な一発を浴びたものの、次第に調子を上げ、終わってみれば、6回(97球)を投げ、被安打3、1失点の好投。メジャー自己最多タイの11奪三振をマークする支配力を発揮した。【動画】“魔法”を取り戻した今永昇太の奪