円全面安、日銀は追加利上げに慎重との見方が広がる=東京為替概況 17日の東京外国為替市場でドル円は159.53円付近まで円安・ドル高推移した。米国とイランの追加協議が期待されている反面、公式に実施の日程が伝わることもなく、警戒感が強まっている。ホルムズ海峡の実質的な封鎖が続き、世界各国で燃料不足が危惧されるなか、日本も危惧の対象となっていることが円相場を圧迫。 また、植田日銀総裁が金融政策