若者の都市圏への流出が続く中、地方では担い手不足が大きな課題となっている。その解決に向けて2025年度より総務省主催で実施されているのが「大学等と地域が連携して取り組む地域課題解決プロジェクト(以下、「ふるさとミライカレッジ」)」である。少子高齢化などに悩む地方自治体と、学生の課題解決能力を育成したい大学をマッチングし、若者の視点を生かした地域づくりにつなげる取り組みだ。3月12日、そのノウハウ蓄積など