女優の川口春奈が、7年ぶりの主演映画「ママがもうこの世界にいなくても私の命の日記」(10月2日公開、山戸結希監督)で、体重を10キロ減量し、がんを患う主人公を演じることが16日、分かった。俳優・高杉真宙が夫役で共演する。21歳でステージ4の大腸がんを宣告された女性・遠藤和(のどか)さんが、24歳でこの世を旅立つまでの実話を映画化。和さんが亡くなる10日前までつづった手記をもとに、抗がん剤治療