舶来品などを手広く扱う「瑞穂屋」を経営する卯三郎(坂東彌十郎)のもとで仕事に励むりん(見上愛)と、捨松(多部未華子)に直訴して鹿鳴館で給仕として働く覚悟を決めた直美(上坂樹里)。NHK連続テレビ小説『風、薫る』の第3週「春一番のきざし」では、これまで逆風の中を歩いていた2人に、人生の転機となる春風が吹いたような気がした。 参考:『風、薫る』第15話、直美(上坂樹里)の嘘が捨松(多部未華子)に見抜かれる