タクシー会社の営業所長だった男性から繰り返しセクハラを受け、うつ病を発症したとして、ドライバーの女性(37歳)が男性と会社を相手取り、慰謝料など約1300万円の損害賠償を求めて横浜地裁に提訴した。女性の代理人が4月16日、東京・霞が関の厚労省記者クラブで会見を開いて明らかにした。提訴は4月15日付。代理人によると、この問題をめぐっては、すでに労働基準監督署がセクハラの事実を認め、労災認定しているという。●「お