民間企業の雇用分野における「合理的配慮の義務化」から10年。障がいを持ちながら働く人はどのように感じているのでしょうか。レバレジーズ株式会社(東京都渋谷区)が運営する障がい者就労支援サービス『ワークリア』が実施した「障がい者雇用における合理的配慮」に関する実態調査によると、法改正による職場でのポジティブな変化について、約7割が「実感していない」と回答し、課題の残る実態が明らかになりました。【調査結果