中東情勢の緊張がつづくなか、ペルシャ湾内にはいまもなお、42隻の日本関係の船が取り残されています。日本船主協会篠原康弘 理事長「停戦協議が上手くいかなかったことは、船員たちには大変なダメージ」海運会社などが加盟する日本船主協会の理事長は、アメリカの“逆封鎖”によって「先が見通せなくなった」と話します。日本船主協会篠原康弘 理事長「2月28日の事実上の封鎖以来、もう50日に近い。元々船は(日本